ブログ|頭痛・肩こり・腰痛・神経痛、繰り返す痛みや長く続くしびれ専門の整体院

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2017年12月6日水曜日

腹筋運動マシン(EMS)の効果とは?腰痛予防になる?辞めるとすぐ筋肉は落ちる?



こんにちは東せんだいメディカル整体院
代表の千葉です。

男女限らず楽に痩せたい!
何もしないでお腹のお肉をなくす方法ないの?
などの声は尽きないですね。

当院でもよく尋ねられることがあります。
そうです!人はいつの時代もいくらでも楽なことを求めるわけです!
腰痛予防に関しても、テレビや雑誌でもやれ体操だ、やれトレーニングだ。
とはやし立てますから尚更です。

辛いことをやればダイエットや腰痛に効果があることはわかっているんですよ!
でも続かないんです!
男ならシックスパック!(お腹が6つに割れること)
女性なら、指でつまめないくらいのお腹!
憧れますよね。

そこで登場するのがEMS運動です。
(テレビショッピングではないですよ 笑)

お腹などにピタッと付けて、勝手にピクピク動くあれです。
あれはどんな仕組みなのか、本当に効果があるのか解説していきます。

EMS運動とは

EMS運動とは、電気筋肉刺激(Electrical Muscle Stimulation)運動のことです。

簡単に言うと普通は脳からの指令で動く筋肉を、
人工的に電極間に限定して運動させるものです。

もっと簡単に言うと電気が勝手に筋トレしてくれるものです。
   

EMSで筋トレは効果があるのか?

まず効果があるのか、ないのかで言ったら当然あります!
そりゃそうですよね、まったく効果がなかったらただの誇大広告、詐欺になりますから。

ただ劇的にあるかと言ったら・・・あるとはいえないと考えます。うまく使えば素晴らしいツールです。

EMSのメリット、デメリット

メリット

  1. お手軽に、寝ながらでも筋運動ができる
  2. 普段使わない部分も意図して鍛えることができる
  3. 自分ではできないくらいの刺激をいれることができる
  4. 年配の方でも安全にトレーニングができる

デメリット

  1. 自分の力加減ではないので注意が必要
  2. 電極間のみの運動になるため他の部分との連動性がない
  3. 皮膚表面に電極があるので深層筋まで刺激が入らない
などとありますが、一番よくみなさまが気にするのが楽につけた筋肉はやめたらすぐ落ちやすいんじゃないの?という噂ではないでしょうか。

EMSでついた筋肉は落ちやすい?

これは都市伝説レベルに間違った考えと言っていいです。

正しくは、EMSがどうこうよりも、短期間で急速に発達させた筋肉が落ちやすいということです。

これは、筋トレ経験者なら誰しも実感しているのではないでしょうか?
逆をいえばEMS運動はそれだけ部分的には短期間で効果的に筋肉を発達させやすいということでしょう。

そこですぐに辞めてしまえば、期間が短い分やはり筋肉は落ちやすいという話になります。

何事も地道が一番ということですね。そういうことになりますね。
でもうまく使えば効果的なツールであることは間違いないです!

まとめ

腹筋運動マシン(EMS)は使い方とメリット、デメリットをしっかり理解したうえでうまく活用すれば効率的に筋肉をつけることができるが、

それを維持しようと思うなら長く続けることが大事です。「継続は力なり」ということになります。


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2017年12月1日金曜日

朝一番の腰痛!寝起きの腰痛を解消するポイント

こんにちは東せんだいメディカル整体院
代表の千葉です。

いよいよ寒い日が続くようになってきました。
皆さんは経験ありませんか?朝目覚めて、起き上がった瞬間に「こ、こ、腰が伸びない・・・」朝の忙しい時間に思うように体を動かせないのはストレスMAX!

腰痛持ちの方のほとんどが経験していることではないでしょうか?朝が一番痛くて、動いているうちに痛みが楽になってくる腰痛。なぜ朝が一番つらいのか?なぜ動いているうちに楽になってくるのか?

ここに寝起きの腰痛解消のポイントがあります。では説明していきます。

なぜ朝起きると痛みが強く出るのか?

筋肉の伸びが悪くなる

横になっていると重心は広い面積になり力を入れなくても安定しています。そこから立ち上がると重心は足裏のみの狭い面積でとることになり、体は倒れないように無意識で筋肉に力を入れて立っていることになります。

寝ている6~7時間休んでいた筋肉が、急に動き出すと、伸び縮みを繰り返していない筋肉は血流が滞っているので硬い状態になっています。


関節の動きが鈍くなる


関節をスムーズに動かす潤滑油である滑液は軟骨どうしが擦れて出てくるものなので長時間動きのない状態から動き出すと潤滑油が少ない分摩擦が強くなり痛みを感じやすくなります。 この筋肉と関節の状態が起床時の痛みが強く出る原因です。

寝る姿勢はどういったものがいいのか?

これもよく聞かれる質問ですが、私は寝入る姿勢は何でもOKだと思っています。ただ反り腰の方や、無呼吸症候群の方は仰向けだと厳しくなると思うので、これも一概に言えませんがとにかく寝返りさえしやすければスタート姿勢は何でも良いと考えています。

仰向けが一番いいという意見が多いですが、熟睡してしまえば無意識ですから、本能的に楽な姿勢になるはずです。理想の寝返りの回数は一晩で20回くらいと言われています。結構多く感じるかもしれませんが、寝返りで呼吸に合わせて最低限の体液の循環を保ち、自己整体をしているのです。

寝具は何がいいのか?

ネット、テレビなどではその時々のブームのように腰痛には布団だ、マットだ、これがいい、これはダメと何がいいかわからない状態になっています。高いものがいいものかというとそうでもないですし、誰かがいいといっても自分に合うかわからないです。

寝具は治療家からみても個人差が大きく一概にこれがいいとは言いづらいものです。 背骨の形状、柔軟性によって個人差も、個人の中でもその日の体の状態によっても違いがあるからです。枕も同様の考えです。なので、布団、マット、枕なども寝返りが楽にできるものであればOKだと考えます。

ただ、私が一番おすすめするのは
          これ
         ↓


当院が理想とする姿勢と健康的な体を作るために必要な深い呼吸を寝ながらにして実現する枕、その名もクリエピロー
寝返りが最小限でも深い呼吸で体液の循環を促します。ハンモックや、赤ちゃんのスリングのような体が包まれる心地よさが実感できます。

当院でもお求めいただけます。

4DS公認クリエピロー代理店
(改名以前のちば接骨院で登録されています)


ポイントまとめ

  • まずは寝返りをしっかり打てる状況を作る・・・重い布団を掛けない、沈み込みすぎる寝具を使わない、寒いからと言って厚着をしすぎない。
  • 起き上がる前に2~3分でいいので布団の中でウダウダ動いてみる・・・どんな動きでもいいので全身を意識してゆっくり動かしてみる。全身の血流を高めます。
  • 勢いよく起きることは避ける・・・急な動きは筋肉に余計なお緊張をおこしてしまうので、ゆっくり起きましょう。何事も余裕を持つことが大事です。
以上を快適な朝を迎える為にぜひ心がけてみましょう。


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2017年11月29日水曜日

12月休診情報

こんにちは東せんだいメディカル整体院
代表の千葉です。

12月休診情報です。

 3日(
10日(
17日(
23日(土)祝日
24日(
30日(土)9:00~15:00(昼休みなし)
31日()年末休診

以上になります。

臨時休診の際は追ってお知らせいたします。

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2017年11月24日金曜日

腰痛などの痛みの本質を解説。痛みとはなんなんだ?悪物なのか?


東せんだいメディカル整体院代表の千葉です。

人間の体に痛みがなくなってしまったら私たちの整体院業界は必要なくなってしまって、閉院ガラガラ~になってしまいます(笑)

やはり痛みは誰でも嫌なものです。無いなら無いにこしたことはありません。では、なぜ腰痛は起きるのか人間の体に痛みが出るのか、どうして必要なのかを解説していきます。

痛みの役割

一言でいうと「痛み」とは、体を守るための信号です。仕組みなどは専門的な言葉が並んで小難しいので割愛いたします。ここでは極力簡単にいきますね。

誰しもケガや病気もしくは腰痛などで苦しんだ時思ったことがあるはずです、「この痛みだけでもなくなってほしい!!!」では痛みというものがなければどうなるのか?考えたことありますか? 「痛みがなかったら楽だしサイコー♪」、「無敵になれる!」

確かに、そう考えちゃいます。しかし異常を知らせる信号がなければ、体という組織は間違いなく壊れていきます

なぜ痛みが必要なのか?

もっと詳しく説明すると、人間の体には皮膚もあれば、筋肉もある、血管もあるし骨もある。例えば刃物で血管を損傷して、特に痛みもないしいいや、と適当に止血もせず放っておいたらどうなると思います?

出血多量で最悪死んでしまいます。痛みが出ることによって「何かヤバいぞ!」と自分の体が壊れないように対処するのです。

痛み止めとは

ではなぜ病院では、どこか痛めると痛み止めの薬を処方するのでしょうか。

痛みを止めたら体壊してしまうではないですか? そうですね。必ず痛み止めをもらいますね。

これはドクターにもそれなりの意見があると思いますが、体のどこを傷めていようが、痛みを感じているのは脳だからなるべく早期に痛みを感じている回路を遮断するために痛み止めは必要だ。というものだと認識しております。

そこで私が考えるメリット、デメリット
  • メリット・・・日常の動きが楽になる 睡眠が楽になる
  • デメリット・・・組織の損傷を悪化させる可能性がある 胃腸などに負担がかかる 慢性化に移行する可能性が高まる
 

痛みをうまくコントロールする

物理的に体の組織が壊れ、異常があるのに痛みがなくなるということは基本的にありえません。

画像検査で原因不明といわれるものでも体の動きバランスなどを見ていくと様々な痛みの原因があるものです。

それを無理やり痛み止めでごまかしても何も解決しません。痛み止めは痛みがひどくて眠れない状況を避ける為、しっかり睡眠をとるために活用すべきです。

睡眠は損傷した組織の再生に絶対的に必要なものです。体に痛みがあるけどバンバン動きたいから痛み止めを飲むというのは基本的にはオススメしません。

まとめ


腰痛やケガの痛みは嫌なものだけど、出来れば無いほうがいいけど、体を守って健康を維持していくためには絶対に必要なものです。必要であれば痛み止めなどはうまく活用して、しっかり痛みの原因となる根本的な体の異常を整体にて解消しましょう!

痛みや体の不調は→ベーシック整体コース
学生(18歳以下は)→こども整体コース
交通事故によるケガは→むち打ち(交通事故)改善整体コース


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2017年11月22日水曜日

本当に膝痛の原因は加齢?体重?


こんにちは東せんだいメディカル整体院代表の千葉です。

多くの40代以上の年齢の方が膝痛で整形外科などでレントゲンを撮ると 「膝が変形して軟骨がすり減っています、これが膝痛の原因です」とレントゲン画像を見せられながら説明されます。

さらになぜ「変形したのか?」という答えに体格のいい人は「体重です。」

高齢の方は「年齢です。」と言われます。なんとなくご本人もそれで納得させられているようですが・・・ では、体重減らさなきゃ膝痛は取れない?

高齢者の痛みは取れない?いえいえ、そんなことはありません。

痛みの原因が変形、体重にない理由

  1. 変形があっても、体重があっても痛みがない人がいる
  2. 施術をすると痛みがなくなる
  3. の人がいる膝痛逆に若くても、細身でも
1:その人にとって骨格筋肉に無理がかからずバランスが取れているから痛みが出ていないのです。
2:本当に変形や体重が膝痛の原因なら変形を手術などでなくさない限り、
体重なら体重が減らない限り痛みはなくならないはずです。しかししっかりバランスが良く、使い方も正常であれば痛みのない状態で生活できます。
3:この方が整形外科でレントゲンをとると「何も異常はないですね、炎症です」と言われて終わってしまいます。痛みがあることが異常なんですけどね!!

膝痛の原因はコレ!

  1. 膝を支える筋肉の問題
  2. 足首の問題
  3. 股関節の問題
  4. 姿勢の問題
1:膝は太ももの筋肉とふくらはぎの筋肉によって支えられて機能しています。これがバランスを崩してしまうと捻じれを生み出し本来の膝の曲げ伸ばしができなくなります。
2:足首が体重を受け地面から起こる反発の衝撃を受け止めるのですが、ここで問題が起きているとその上の関節である膝に波及してきます。
3:股関節は下半身と体幹をつなぐ重要な部分ですが、くの字になった球関節であるためまわりの筋肉の状態により角度が変わったり、動く範囲が狭くなったりと大きく影響をうけます。

4:大きい視点で見ていくとやはり原因は局所にはなく、全体を診ないとわからないこともあります。基本は全身を検査していくことが大事です。

膝痛の予防、改善法は?

歩き方

あまり詳しい理論は今回は説明しません。ポイントのみ

  • 足先を外に向ける
  • 出した足と同時に重心をのせない
  • 出した足におへそがゆっくり移動していくイメージ
  • 膝を伸ばし切らない
  • 強く蹴りださない

立ち方

前重心、後重心が極端になりすぎると無駄に太ももの筋肉を使ってしまい常に張っている筋肉になります。 理想の重心位置はくるぶしより指2~3本分前方にいった部分です。そこに重心があれば余計な筋肉を使わず骨で立つ状態になりやすいです。

ストレッチ

一番膝痛に関連する筋肉は内転筋という筋肉です。ここの柔軟性を出すだけでもだいぶ痛みが楽になるはずです。内転筋のストレッチはイスに座った状態でもいいのでとりあえず膝と膝をできるだけ遠くにはなすつもりで伸ばす。相撲の四股でも気持ち良く伸ばせます。

まとめ

膝の痛みの原因は年齢でも体重でもなく、足首や股関節も関連しているし、膝を支える筋肉のハリや柔軟性のバランスの問題です。膝痛のある高齢の方でも、体格のよい方でもあきらめる必要はありません!

痛みや体の不調は→ベーシック整体コース
O脚、X脚の改善は→O脚X脚矯正コース

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2017年11月18日土曜日

むち打ちという首の捻挫は様々な後遺症が出やすい?接骨院でしっかり解消


こんにちは東せんだいメディカル整体院代表の千葉です

当院は整体院と併設で元々ある「ちば接骨院」にて交通事故によるむち打ち(首の捻挫)などの施術も行っています。
詳しくはこちら→「むち打ち(交通事故)改善整体コース

車に乗る人は誰しもありえる交通事故。自分が被害者になるかもしれないし、加害者になるかもしれない。

もし交通事故にあってしまったら車の破損状態が軽度だとしても、まずは通院することをおすすめいたします。軽自動車でも数百キロ、普通車なら1トン以上です。 それが数十キロなりのスピードで衝突するのですから間違いなく体に何かしらの衝撃を与えます。当初は興奮状態で感じなかった症状も後々現れてくることが多々あります。

むち打ちとは

事故の衝撃で首がムチのようにしなって損傷することをむち打ちといいます。

一般的には後ろからの衝撃で起きるイメージかと思いますが、横からでも前からでも衝撃を受ければ同じようにむち打ちを起こします。

また自分で転んで前後に振られても起こることもあります。というのも人間の頭は自分の体重の約10%、5~8kgくらいはあるといわれています。

その重さを細い首で支えているわけですから、ちょっとバランスを崩すような衝撃があれば簡単に負傷してしまいます。

首はものすごく繊細なところなので様々な体の中枢機関ともいえます。事故後に多い症状むち打ちの症状はその時から出ることもあれば、数日後症状が出てくることもあります。

主な症状

  • 寝違いのように首が動かない
  • 筋肉痛のように触れても痛い
  • 肩こりのようにハリが強い
  • 腕や手のしびれがある
  • 頭痛がある
  • 吐き気がある
  • めまいがする
などです。これの複合型ですべて当てはまることもあります。衝撃の強さにより、この症状の出る期間が短かったり、長かったり、また一度よくなったと思ってもぶり返してみたりします。

整骨院、接骨院での施術とは

整骨院、接骨院での施術は整形外科の画像検査で特に物理的な異常がないけれども、症状が出ているものを主に行います。

画像検査でわかる程の損傷は入院や手術になりますから。むち打ちは特に画像上はひどくないがご本人が感じる症状は強く出ているものがほとんどです。

症状や時期によって行うことは違いますが、 主な流れは、
  1. 固定、安静 アイシング
  2. 筋緊張除去、血流促進
  3. 機能訓練(リハビリ)
  4. 関節拘縮除去など
  5. 再発防止の自宅ケアの指導など
ということになります。この流れの中で固定を行ったり、電気を使ったり、いろいろな手技を行ったり、ということをしますが、その中身は個々の整骨院、接骨院の先生のこだわりがあるのでここでは触れませんが、一番重要なポイントはこの流れをどのタイミングで行うべきかということなのです。

期間で決まっているものではなく、体の状態と経過を見ながら行うものなので、そのタイミングで後の回復もかなり変わってきます。

それを見極めるのが我々の重要な仕事となります。 これはむち打ちに限らず、外傷のケガすべてにいえることです。このタイミングが整骨院、接骨院の先生たちの肝の部分となります!固定からリハビリへの移行のタイミング、運動の許可を出すタイミング、これは経験をつまないと教科書ではわかりません。

まとめ


むち打ちは症状が強く出ていても画像検査でわかりにくく、放っておくと後遺症が大変残りやすいものなので整骨院、接骨院でしっかりプロの判断で施術をうけて、後遺症を残さないようにしていきましょう。

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2017年11月17日金曜日

怖い腰痛の典型、ぎっくり腰!早く治すには安静が大事か?


こんにちは東せんだいメディカル整体院代表の千葉です。

まだ11月ですが寒い朝が続きます。

朝一番、今日も気合入れてがんばるぞ!と 
顔を洗おうと不意に屈んだ瞬間にビキッ!!!!っと腰に電気が走って腰が伸びない・・・・

そう、腰痛の代名詞。ぎっくり腰の発症です。
経験のある方はわかりますよね?

もう息を吸うのにミリ単位で動くのも激痛が走るあの感覚。
この世の終わりのような気持ちになります。

誰か魔法で一瞬で治して!と本気で思います(笑)。
一刻も早く治したいですよね。 

では、このぎっくり腰早く治すにはどうするのが一番良いのか?
ひと昔前だと安静が一番早く治ると言われていました。

しかし最近では安静よりも早期につらくない程度に動いたほうが早く治ると言われ始めています

医学は時代によって常識が180°変わってしまうものです。
本当に最近主流となっている、痛みがあっても動いたほうが早く治るという理論は正しいのか私なりの考えをお伝えします。

ぎっくり腰とは何か

当院でも腰を痛めた患者さんからよく「これはぎっくり腰ですか?」と聞かれます。「ぎっくり腰は病名ではありませんよ、整形外科でもそんな病名つける先生はいません」と言うとほとんどの方がビックリします。

それだけ世間的には認知度は高い名称です。急に腰に痛みが出て動けない状態を総称してぎっくり腰と言います。となると当然一般の方からは同じように見えるぎっくり腰でも症状の経過、期間は変わってきて一括りにはできないものです。

腰痛の種類

細かく病名で分けるといくつもありますが、大きく分けると2つに分かれます。
  • 画像検査で異常が見つかるもの
  • 画像検査で異常が見つからないもの
 画像は http://www.47news.jp/feature/medical/2011/08/post-570.htmlさんよりお借りしました

上記の通り画像検査で異常が見つかるものは15%、それ以外が85%と言われています。15%にあたる方はまず安静からスタートが良いと考えます。組織が壊れて炎症を起こしている可能性が高いからです。残りの85%のものは状態次第になります。

安静が良いものと動いたほうが良いもの

  • 安静で良いもの(状態によっては絶対安静)
組織的に損傷をしているもの 靭帯損傷、肉離れ、圧迫骨折など
  • 動いたほうが良いもの
組織の循環不全、拘縮などとにかく固まってしまったものが原因で起きたもの 。
これは整体適応で早期から施術可能なものです。

どうやって判断するのか?

痛みのあるところを触ってみる

触って熱をもっているものは炎症が強く出ているものです。これは組織の損傷を表しています。少なくても炎症が強く出る48時間は安静が必要です。

動き出しのみが痛くて動き出した後は少し楽になるかどうか

これは循環不全や、組織が硬くなってでている症状なので初期から動かしたほうが早く動かしたほうが良いです。

よくわからなかったら2、3日は安静にしてみる。


早期の運動を進めている理由は動かさない関節が油切れを起こして拘縮が始まる、という理由からです。

2日後には関節拘縮が始まるといわれていますが、臨床の経験上激痛があったら2.3日くらい安静にしてからでも遅くはないです。

まとめ

結論としてぎっくり腰といわれるものには安静が必要なものもあるし、動ける範囲で動いていたほうが早く良くなるものもある。

なぜならぎっくり腰は何種類もある腰痛の総称だから一括りでは表せないからです。それになった人はわかると思いますが、初日は冒頭にも書きましたが1mm動かすのも無理!!ってなりますよ本当に。

そんな時はまずあきらめて大人しくしましょう。 動けるようになってから整体施術でも遅くないですし、体の負担も少なくて済みます。

よくわからない、どうすれば良いの!!ってときはご連絡ください。
ぎっくり腰対応→「ベーシック整体コース

お待ちしております。



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