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2017年10月4日水曜日

減腔とは・・・

 さて昨日の当院の整体とは
整体のテクニック?目的?

減腔(げんくう)とは・・・

読んで字のごとく「腔を減らす」という4DSの造語です。
減らすというより潰すというほうがしっくりきますね























人間の体幹は腔でできています。
これを収縮させることで様々な内臓の活動を
おこなっているのです。そう常に動いています。
息していない人いませんよね?

胸腔

肺がある部分です。
肺は胃や腸と違い臓器自体が勝手に動きません。
周りの筋肉と胸腔と腹腔の境目にある横隔膜の
動きによってのみ動きます。
























イメージで言うと正面からは上のような動きをします。

 (この横に広がる動きは本来はあまりよくないですが)
動いているという意味ではこんな感じです。

こういった動きを呼吸とともに常にしているのが人間です。
で、もう一度「減腔」とは何なのかというと

「腔」を減らす(潰す)ことです。
なるべく腔をつぶすんです!!!!

え、、、潰すの・・・?

体に悪いんじゃないの?

いいえ!
逆にメリットしかありません。


まず、胸腔を潰すことにより、
深呼吸ではなくても通常の呼吸ですら
肺に入る酸素量がまったく変わります

医学的な難しいことは置いておいて胸腔をつぶすことで
肋骨の動きにふり幅が出てより肺が大きく動くことができます。

体内に多くの酸素を取り込むことができると様々なメリットがあります。
深呼吸が体に良いことはみなさんもご存じですよね?
まさにそれが通常の呼吸でも可能になります。

腹腔

さらに内臓という臓器は横隔膜の動きによって
圧力をうけて活発に動きます。
みなさんもお腹が痛いとき体を丸くしますよね?
お腹痛くて真っすぐに背伸びする人はいません。
これは圧力をかけて内臓の働きを助けるためです。

一見???な感じもするでしょうが、
非常に医学的にも理にかなったものです。

ただ日本人はこの減腔が非常に下手です。

なぜなら、姿勢が真っすぐすぎるから
以下の記事も合わせてお読みください。



姿勢を真っすぐにすると背骨に可動性が少なくなります。
 なぜなら真っすぐに姿勢を保つには筋肉を使うから!
 これは年齢が上がる程顕著に出てきます。

長い期間その姿勢を維持していると筋肉や、
靭帯組織、その周辺の軟部組織も固くなります。

よくテレビのCMでやっている
「いつの間にか骨折」
この姿勢からくると当院では考えています。
背骨の動きは肋骨の動きと連動します。


 

















まとめ

いろいろ詳しく書けばきりがないのですが、とにかく当院の整体は
この「減腔」をしっかりご自身で行える体を目指していきます。
当院の整体はただ痛とところだけを良くするのではなく、本当の健康を目指します。

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繰り返す痛み、長く続くしびれ専門
 東せんだいメディカル整体
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